エコロジーのコンセプトで地域を元気に!
代表 上岡 裕
ソーシャルエコロジー研究所は、エコロジーオンラインを立ち上げたメンバーによる実践型ソーシャルカンパニーです。インターネット空間を主な意見交換の場とし、グローバルな広がりをもつネットワークによって構成されています。私たちが手がけるのは、単なるエコ意識の普及に止まらない、社会全体の持続可能性の追求です。ソーシャルコミュニケーションコンサルタントとして、“ソーシャルメディア”などのツールも有効に活用し、グリーンを核とした地域づくりを実践し、国民的なライフスタイル転換をサポートします。
みどりの復興大作戦を実施しています。
エコロジーオンライン(EOL)では東北地方太平洋沖地震の被災地の支援のための特別プロジェクトを始めました。今後の日本経済の活性化や、被災地域での雇用確保のため、グリーンニューディールのコンセプトをベースに「再生可能エネルギー」、「コンパクトシティ」、「低燃費住宅の開発」、「国産木材の利用」などをテーマに被災地支援や復興の提案を行っています。(写真はその一環で実施した飯舘村へのガイガーカウンターの寄付事業です)
そらべあスマイルプロジェクトが環境大臣賞を受賞!
そらべあスマイルプロジェクト at 埼玉県鴻巣市:どんぐり保育園
エコロジーオンラインから生まれたそらべあ基金(代表理事・市瀬慎太郎)が、「平成22年度 地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞いたしました。当表彰は、環境省が平成10年度から、地球温暖化対策を推進するための一環として、毎年、地球温暖化防止月間である12月に、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体に対し、その功績をたたえるために実施されています。今回の受賞は、再生可能エネルギーの普及啓発に向けた実践的な取り組みとして、全国の幼稚園・保育園を対象に太陽光発電設備一式を寄贈するプロジェクトである「そらべあスマイルプロジェクト」の活動が評価されたものです。
Wind Band for Greenが始まりました!
ウインドバンド・フォー・グリーンは日野原重明(聖路加国際病院理事長)が代表理事を務めるNPO法人point green推進環境会議と代表の上岡が理事長を務めるNPO法人エコロジーオンラインが中心となり吹奏楽指揮者、演奏家らと共に平成23年2月に生まれました。吹奏楽に携わる人数は現役だけで50万以上、今年50~60周年を迎える卒業生を入れると多くの数になります。吹奏楽は楽器一つで音を奏でることができ、それ自体エコな存在です。さらに演奏家が楽器の特性を自ら伝え、新しいコンサートスタイルやオフステージの活動を工夫する事より、さらに大きな力になるのではないかと考え設立に至りました。
楽器リユースも大事な要素と考えます。例えばクラリネットなどは貴重なアフリカの木材から生まれている事実、木管楽器に限らず金管楽器やその他の楽器もそれぞれ環境を意識し大切に使う事を意識しないではいられません。リユースできるものはどんどんする事をさらに広め、伝えていきます。全国にまだまだ眠っている楽器がたくさんある事実もあり、使わなくなった楽器再利用イベントも考えています。
エンタ業界紙「音事協magazine」で連載を担当しています。
社団法人日本音楽事業者協会が発行するWEBマガジン「音事協magazine」に“~SOS!地球の危機は待ったなし~エンタ業界人のための地球環境問題入門”という連載を行っています。
ソーシャル・ブランディング・カレッジを開校します。
◆ソーシャルメディアを知らないとつながれない5年後の未来!
ソーシャルメディアを使ったマーケティングをわかりやすく表現するなら、巨大なネットの力で拡大される“口コミ”と言えます。ここ数年、この『力』によってアメリカに史上初の黒人大統領が誕生し、中東各国で独裁政権が次々と倒れてきました。
ソーシャルメディアがもたらした変容は私たちを取り巻く世界にも大きな影響を与え始めています。良い情報も、悪い情報も、インターネットの“口コミ”の『力』によって増幅され、社会全体に大きな影響を与えていくようになりました。この力を無視しては企業活動が成り立たなくなる日が迫っているのです。
Social Ecology Institute